アルバイトでも在籍確認の電話なしで借りれる方法とは?

 
アルバイトや派遣でも職場に在籍の電話確認なしで借りれる方法があります。

それは会社員などが電話なしでキャッシング審査を通す代わりに、社員証を提出するようですが、それがないアルバイトやパートなどの方の場合は、給与明細などを出すことによって在籍確認電話なしでキャッシングすることができます。

 

アルバイトの身分でバイト先に在籍確認の電話がくるなんてちょっと肩身が狭いって場合も多いと思います。しかもバイトであれば平日昼間だけの仕事に限らず、夜間や土日などに働いてる人も多いですよね。

 

そんな場合は元々消費者金融の営業時間外になるので、なかなか職場に電話連絡によって在籍確認をするのは難しいケースもあります。ですので、やはりそういったことも含めて、いろいろな事情で書類で在籍確認をしたほうがいいと進めやすいとも言えます。

 

そもそもそれ以前の話にはなりますが、アルバイトやパートの人はキャッシングやカードローンの利用ができないと言われていますが、そのようなことも当然ありません。きちんとした収入があってキャッシングを利用するなら、正社員もアルバイトも非正規雇用者も関係ないのです。

 

確かに消費者金融であれば総量規制の影響があるため、103万円という事実上の所得制限をかけられているパート主婦の方が消費者金融でお金を借りようとしても30万円程度が限度ではないでしょうか。

 

また、銀行カードローンでもアルバイトやバードの方に融資をすると宣伝しているケースが多くあります。もっとも、そのような金融機関であっても、キャッシングやカードローンの申込をして断られるケースは確かに多いです。ただし、その原因の多くは先ほど述べた通り総量規制のためであり、アルバイトやパートだからというだけの理由で断られることはありません。

 

アルバイトやパートの方は、収入の確実性という意味では弱い立場にあるため、金融機関のローン審査では不利になりがちです。しかし、今までのクレジットカードなどの利用実績が良ければ心配いりません。融資の審査は、その人の勤務先や収入という「属性」が重視されます。

 

しかし、属性だけですべて決まるわけではなく、審査では不利な属性に該当することになってしまった人であっても、カードローンを申し込んだ銀行で昔から取引があったり、給与振込があったりするという人であれば、審査に通る可能性は一気に高まります。

 

逆に信用情報の内容が悪ければ、大企業の正社員の方でも審査には落ちるのです。
アルバイトやパートの方は、属性が悪いからとキャッシングやカードローンの利用をあきらめがちですが、あきらめるのは早すぎます。

 

大手消費者金融は、アルバイトやパートの方に対しても、信用情報の内容が良好であれば積極的に貸付をしています。日頃の行いが大切だという話です。借り入れと返済を順調に繰り返し利用していけば増額もあるでしょう。